身長に合った理想体重の計算方法
米国運動協議会(American Council on Exercise)によれば、理想体重の簡易推定には「性別」「身長」「骨格サイズ」の3要素が必要です。自分に合った理想体重を知ることで、健康的な体型を保つために増量・減量・維持のどれが必要か判断できます。以下の短い計算式で理想体重を求めましょう。
必要なもの
- メジャー(巻尺)
手順
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靴や靴下を脱いだ状態で身長を測ります。測定テープをかかとの後ろ側から頭頂部まで伸ばし、結果をインチで記録します。正確に測るためには、友人に手伝ってもらうと便利です。
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手首の最も細い部分に親指と人差し指を巻き付けて骨格サイズを判定します。指が触れなければ「大きめ」、ほんの少し触れれば「中くらい」、指が重なり合う場合は「小さい」骨格です。身長が60インチ(約152cm)以下の場合はこのステップは省略してください。
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5フィート(60インチ)を超えるインチ数を書き留めます。60インチ以下の場合は「0」と記入します。
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骨格サイズに応じて、上記の数値に係数を掛けます(小さい骨格=5倍、中くらい=6倍、大きい=7倍)。結果が0の場合はこのステップをスキップします。
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男性は115、女性は100を加算します。これが身長に基づく理想体重です。
