クルーズ旅行で体重をキープするコツ

バケーションは、最も熱心なダイエッターでも食生活が乱れやすくなります。特にクルーズは、食事やスナックが常に提供され、乗客が好きなときに食べられるため、過食のリスクが高まります。

必要なもの

  • 体にフィットするパンツやショートパンツ
  • メモ用紙
  • ペン

実践ステップ

  1. 事前に計画する

    クルーズに出発する前に、普段よりヘルシーな食事を心がけて数キロ減らしておくと安心です。出発直前に体重を測っておけば、クルーズ中に増えても事前に減らした分で相殺できます。減量中に実践した「バター抜きで注文する」や「ディナーのパンバスケットを省く」などの工夫は、船上でも続けやすいのでメモしておきましょう。

  2. 体が締まる服を持参する

    クルーズ中は体重計に乗る機会が少ないかもしれません。その代わり、少しだけサイズが変わるほどのタイトなパンツやショートパンツを1枚持って行きましょう。実際に着てみて締め付け感を感じるだけでも、食べ過ぎを防ぐモチベーションになります。

  3. 船内で運動する

    ほとんどのクルーズ船にはジムがあります。ジムがない船でも、デッキを歩く、バスケットボールコートやトラック、アイススケートリンクを利用するなど、体を動かす機会は豊富です。

  4. 深夜ビュッフェは控える

    多くの船では毎晩の深夜ビュッフェが減らされ、週に1〜2回程度に限定されています。見た目は魅力的ですが、写真に収めて食べる量を抑えましょう。

  5. 陸に上陸したら船外で過ごす

    船内の食事はクルーズ料金に含まれているため、乗客はツアー中に食事の購入を控える傾向があります。陸に上がって食事が有料になると、自然と食べ過ぎを防げます。

  6. 食べたものを記録する

    バカンス中でも、何を食べたかを書き留めることで自覚が高まります。自分の摂取量を把握すれば、満腹感を感じたときに食べるのを止めやすくなります。

  7. 水分をしっかり摂る

    水はカロリーがなく、満腹感を得られるので、こまめに飲むと過食防止につながります。アルコールはカロリーが高く栄養価が低いため、飲む量は控えめに。

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