彼氏と同棲した後に体重増加を防ぐ5つのポイント

結婚の有無に関わらず、恋人と同居すると体重増加や肥満のリスクが高まります。WebMDによると、同居カップルは座りがちになり、運動量が減り、外食が増える傾向があります。独身のうちは「痩せている方が魅力的」というモチベーションが働きますが、同居を始めるとその意欲が薄れがちです。ここでは、彼氏と同棲した後でも体重をコントロールするための具体的なポイントをご紹介します。

体重増加を防ぐ5つのポイント

  1. 外食は週に1〜2回に抑える。同棲で予算が合算され、外食の機会が増えがちですが、レストランの一皿は大盛りでカロリーが高いことが多いです。自宅で一緒に料理すれば、食材や調味料を管理できます。

  2. 同居前に続けていた運動習慣を継続する。可能ならパートナーと一緒にトレーニングし、スケジュールが合わなければ個別に行いましょう。ジムの会員権を二人で取得すれば、支払いがモチベーションにつながります。

  3. ヘルシーなスナックを常備する。彼氏がピザやビールに手が伸びやすい場合に備えて、グラノーラバー、低脂肪ヨーグルト、ポップコーン(無塩・低カロリー)、フルーツ、ナッツなどを用意しておきましょう。

  4. アクティブなデートを計画する。食事と映画だけでなく、ハイキングやアイススケート、ボウリング、チームスポーツなど、体を動かすイベントを取り入れましょう。

  5. ストレスをためない。ストレスはコルチゾールというホルモンを分泌させ、特に腹部の脂肪蓄積につながります。彼氏から離れて自分だけの時間を持ち、入浴や友人とのショッピング、ネイルケアなど、以前から楽しんでいたリラックス法を続けましょう。

これらのポイントを意識すれば、同棲生活を楽しみながら健康的な体型を維持できます。

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