ナイキセンサー用に靴底に穴を開ける方法とポーチの作り方
Nike のセンサーは iPod や iPhone と連動し、歩行・ランニング距離、時間、消費カロリー、ペースなどを測定します。Nike の一部シューズにはセンサー用のコンパートメントが内蔵されていますが、専用シューズを新たに購入したくない場合は、既存の靴の靴底に穴を開けて取り付けることができます。また、靴底に直接穴を開けたくない場合は、センサー用ポーチを自作することも可能です。
靴底に穴を開ける手順
- インサートを持ち上げる:靴の中にあるフォームインサート(クッション)を半分ほど持ち上げ、底部にアクセスできるようにします。
- センサーを配置する:靴底の適切な位置に Nike センサーを置きます。
- 輪郭を描く:ペンまたは鉛筆でセンサーの外形を靴底に写し取り、センサーを取り除きます。
- 切れ目を入れる:ユーティリティナイフで輪郭に約1 cm の深さでスコアを入れます。
- 底部を切り取る:ナイフの先端をスコアした部分の下に差し込み、靴底の該当部分を完全に取り除きます。取り外した布は後でセンサーを外すときに使えるように取っておきます。
- センサーを装着する:切り取った穴にセンサーをはめ込み、先ほど持ち上げたインサートを元に戻します。
センサー用ポーチの作り方
- ポーチの材料を用意する:小さく透明なプラスチック袋を用意し、センサーを袋の隅に置きます。
- 袋を切り取る:センサーの周囲を2 cm 余裕を持たせた正方形にハサミで切り取ります。
- 袋を閉じる:切り取ったプラスチック片をセンサーの周りに巻き付け、透明なプラスチックテープで上部と側面を閉じます。
- 紐用の穴を作る:切り取った四隅の先端を斜めにカットし、靴ひもの通す穴を作ります。
- 靴ひもで固定する:作った穴に靴ひもをクロスさせて通し、センサーを靴にしっかり固定します。
