ウエストラインを引き締める泳ぎ方
健康的な食生活と組み合わせることで、泳ぎは体重減少に効果的な有酸素運動となります。水泳は関節に負担が少なく、全身を使うトレーニングが可能です。速度や距離よりも、水中で動いている時間が重要です。そのため、年齢を問わず、関節への衝撃を抑えた有酸素運動を探している方に最適です。
必要なもの
- 水着
- プール
- タイマーまたは時計
- ゴーグル
- フィン(足ひれ)
実践手順
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まずはシンプルなメニューから始めます。30秒泳いで30秒休むというサイクルを10回繰り返し、徐々に泳ぐ時間を伸ばし、休憩時間を短くします。息切れしたり難しいと感じたら、元のリズムに戻して慣れましょう。無理なく慣れたら次のステップへ。
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フィンを装着し、足の筋肉を強化します。泳ぎと同様に30秒キック、30秒休憩を10セット行い、10セットが楽にこなせるようになったら次へ進みます。
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泳法を交互に変えて心拍数を変化させます。例えば、自由形またはバタフライで3周泳いだ後、背泳ぎや平泳ぎで1周ゆっくり泳ぐと、カロリー消費が促進されます。
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最初に1周のタイムを測定し、以後の練習でその記録を目安にします。毎回少しずつタイムを短縮し、2秒程度速くなることを目標に設定し、達成したら次の目標を設定しましょう。
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食事管理も重要です。水泳後は空腹感が増すことがありますが、運動中は水分をしっかり摂り、長時間泳いだ後は低カロリーで量を控えた食事を心がけましょう。
