体のサイズをインチで測る方法
体重計の数字だけでは、体の変化を正確に把握できないことがあります。特に筋力トレーニングを取り入れていると、筋肉量が増えて体重が増えることも。筋肉は脂肪よりも密度が高く、同じ体重でも体はすっきり見えるようになります。そこで、体のサイズをインチ単位で測定し、減少した部位を記録する方法をご紹介します。
必要なもの
- メジャー(巻き尺)
- 紐(ウエスト位置を確認するため)
- 紙
- ペン
測定手順
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ステップ1:測定前の準備
下着だけの状態で測定します。毎回同じ服装(できれば下着のみ)で測ることで、測定値の比較が正確になります。使用するメジャーは毎回同じものを使いましょう。
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ステップ2:自然ウエストの位置を確認
普段通りに呼吸しながら、紐をウエストにぴったり巻きます。左右に体を少し傾け、紐が最も緩む位置が自然ウエストです。その位置で測定を行います。
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ステップ3:ウエストを測定
メジャーを紐の上に乗せ、ウエスト全体を一周させて測ります。測定した日付・時間とともに、紙にインチで記録してください。
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ステップ4:ヒップを測定
恥骨の上から、左ヒップの最も太い部分、臀部の中央、右ヒップの最も太い部分を通るようにメジャーを回し、寸法を記録します。
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ステップ5:太ももを測定
太ももの最も太い部分を一周させ、寸法をメモします。
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ステップ6:胸囲を測定
胸の最も高い位置でメジャーを回します。脇の下を通り、胸の最も膨らんだ部分を囲むように測り、インチで記録します。女性は脂肪が減少するとバストサイズが小さくなることがあります。一方、男性は筋トレで胸筋が発達し、サイズが増えることがあります。
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ステップ7:再測定と比較
2週間後に同じ手順で再測定し、前回の数値と比較します。部位ごとの減少インチ数を計算し、合計すると総減少インチ数がわかります。より大きな変化を確認したい場合は、1か月後に再測定すると効果的です。
定期的にサイズを記録することで、体重計の数字だけでは見えにくい体形の変化を把握できます。目に見える成果がモチベーション向上にもつながります。
