腹筋トレーニングにウェイトを取り入れる方法
腹筋トレーニングがマンネリ化したり、クランチやシットアップが楽に感じるようになったら、ウェイトを取り入れてみましょう。2〜5ポンド(約0.9〜2.3kg)のダンベル1個と、足首に装着できる同程度のウェイトさえあれば、負荷を簡単に上げられます。強い腹筋はウエストを引き締めるだけでなく、腰痛予防やバランス・安定性の向上にも役立ちます。
必要な道具
- 2〜5ポンドのダンベル(片手用)
- 2〜5ポンドの足首ウェイト(各足)
エクササイズ手順
1. ダンベルを持ったシットアップ
床に仰向けになり膝を曲げ、通常のシットアップ姿勢を取ります。ダンベルを両手で胸の前に持ち、シットアップしながら頭上に持ち上げ、床側に向かって下ろします。腕はまっすぐに保ち、ダンベルを膝に向かって伸ばすイメージです。上体を戻すときはダンベルを再び頭上に持ち上げ、床に戻します。希望の回数だけ繰り返します。
2. ダンベルを使ったプラエスクワットツイスト
足を肩幅よりやや広く開き、つま先は外側へ向けます。両手でダンベルを前に伸ばしたまま、プラエ(外開き)スクワットの姿勢になるまで下がります。そのまま膝を曲げたまま上体を左へツイストし、左膝側にダンベルを軽く伸ばします。右側も同様に行い、腹筋をしっかりと締めながら交互に繰り返します。
3. 足首ウェイトで行うレッグレイズ
足首にウェイトを装着し、床に仰向けで膝を曲げたシットアップ姿勢を取ります。腹筋に力を入れたまま足を胸に向かって持ち上げ、再び床に下ろす動作を繰り返します。
4. 足首ウェイトでのバイシクルクランチ
床に仰向けで足を伸ばし、足首にウェイトを付けた状態で腹筋を締めます。右脚を胸に向かって持ち上げて曲げ、伸ばす動作を行い、次に左脚でも同様に行います。その後、両脚を交互に自転車を漕ぐように動かし、下腹部を刺激します。30秒間続けたら休憩し、必要に応じて繰り返します。
