ズンバの基本ステップの学び方
ズンバはラテンリズムとシンプルな動きを組み合わせた楽しいエクササイズです。高速と低速のリズムを交互に取り入れ、筋力トレーニング要素も加えて全身を引き締めます。Zumba.comによると、2010年時点で世界60,000以上の拠点でクラスが開催されています。
基本ステップ
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1. メレンゲ(Merengue)
メレンゲは行進に似たリズムですが、足を高く上げずに軽く踏み出すのが特徴です。腕は小さな円を描くように、腰や胴体の近くでリズミカルに動かします。
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2. サルサ(Salsa)
サルサは「1‑&‑2、3‑&‑4」のトリプレットステップで数えます。右足を横に出す(1)、左足でその場にステップ(&)、右足を元に戻す(2)。続いて左足を横に出す(3)、右足でステップ(&)、左足を戻す(4)というシンプルな動きです。
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3. クンビア(Cumbia)
コロンビアの民俗舞踊で、かつてサトウキビ畑で働く人々が足をくっつけて踊っていた歴史があります。そのため、体の片側だけが動くようなリズムになります。右足を前に出し、左足でその場にステップ、右足を後ろに引き、左足でステップという動きを前後に揺らすイメージです。
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4. レゲトン(Reggaeton)
レゲトンはラテンとヒップホップが融合したスタイルで、特定の基本ステップはありません。足を踏み鳴らし、膝を軽く曲げて低めの姿勢でリズムに合わせて動くことがポイントです。
これらのステップをマスターすれば、ズンバのクラスでも自信を持って踊ることができます。まずはゆっくりとリズムに合わせて練習し、徐々にスピードと強度を上げていきましょう。
