ウエスト周りの脂肪(スペアタイヤ)を減らす体重管理法
体重を減らす
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BMIを計算する
現在の体重と身長からBMIを算出します。BMIが18.5〜24.9は標準、25〜29.9は過体重、30以上は肥満とされています。
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有酸素運動を増やす
まずは散歩から始め、徐々に30分以上の有酸素運動へシフトします。速歩、サイクリング、水泳、ジョギングなどが効果的です。時間を1時間まで伸ばすか、運動が停滞したらベリーダンスやボールルームダンス、負荷の増加などで変化を加えましょう。
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筋力トレーニングを取り入れる
筋トレは体形を整え、基礎代謝を向上させます。脚、腕、腹筋を中心に週2〜3回実施し、同じ部位を連続して鍛えないようにします。
スマートな食事
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全粒穀物を選ぶ
白米や精白パンの代わりに全粒パンや玄米を選び、満腹感を長く保ちます。「マルチグレイン」や「ブラン」などの表記は必ずしも全粒ではないので、食品ラベルを確認しましょう。
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野菜・果物・良質たんぱく質をバランス良く
魚、七面鳥、鶏肉などの低脂肪タンパク質と、ナッツ類を間食に取り入れます。1日3〜4回、朝食から夕食まで規則的に食べ、就寝2時間前(理想は午後8時〜8時30分まで)に食事を終えると良いでしょう。
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適量を守る
ゆっくり噛んで食べ、満腹感を感じたら食事を止める習慣をつけましょう。
有酸素運動と筋トレ、そしてバランスの取れた食事を組み合わせることで、ウエスト周りの余分な脂肪を効果的に減らし、健康リスクを低減できます。
