Cardispan注射の手順と必要なもの
Cardispanは体脂肪部位に直接注入する減量薬です。FDAの承認はなく、価格も高額です。投与量や頻度は明確に定められていないため、使用前に必ず医師と相談してください。
必要なもの
- アルコール綿棒
- Cardispan本体
- ラテックス手袋
- 注射用シリンジ(針付き)
- 綿球
注射手順
ラテックス手袋を着用し、感染防止に努めます。
Cardispanのバイアル上部キャップを取り外します。
シリンジのプランジャーを引き、注入する量を設定します。一般的な目安は2.5 mgですが、厳密なガイドラインはありません。
針の先端をバイアルのゴムキャップに差し込み、プランジャーを押し下げて空気を抜きます。
バイアルを逆さまに持ち替え、針はそのまま差した状態でプランジャーを引いてシリンジに薬剤を吸い上げます。その後、針をバイアルから外します。
注射部位をアルコール綿棒で拭き、乾燥させます。アルコールが皮下に入ると痛みの原因になるためです。
針を皮膚に深く刺入します。Cardispanは局所的な脂肪除去を目的としているため、脂肪が気になる部位(例:ウエスト、太もも、上腕、腹部)に注入します。
プランジャーを押し下げ、薬剤を脂肪組織へ注入します。
針の先端に綿球を直接当てます。
針を抜き、すぐに綿球で注射部位に圧迫し、出血を止めるために約1分間保持します。
