手作りハンドサニタイザージェルの作り方
はじめに
ハンドサニタイザージェルは、風邪やインフルエンザなどのウイルスや細菌から手を守る重要なアイテムです。特に学校に通う子どもや、人と接する機会が多い方にとって、手軽に使用できる水なしの消毒は欠かせません。ただし、手に汚れや食べ物が付いている場合は効果が低下するため、できるだけ清潔な手で使用しましょう。
材料(約1リットル分)
- イソプロピルアルコール(70%) 大さじ1
- グリセリン 大さじ1
- アロエベラジェル カップ1
- ティーツリーオイル 12滴
イソプロピルアルコールとグリセリンは薬局で、アロエベラジェルとティーツリーオイルは健康食品店やオンラインで入手できます。
作り方
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小さめのボウルにイソプロピルアルコール、グリセリン、アロエベラジェル、ティーツリーオイルを入れます。
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すべての材料が均一になるまでしっかりと混ぜ合わせます。
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完成したジェルを、持ち運びやすいキャップ付きの小さなプラスチックボトルに分注します。
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ボトルには使用した材料を明記し、子どもが誤って飲み込まないように注意書きを入れます。
使用上の注意
使用前に手が汚れている場合は、まず流水で洗い流すか、紙タオルで拭いてからジェルを塗布してください。また、目や粘膜に入らないように注意し、万が一入った場合はすぐに大量の水で洗い流しましょう。
