軽い切り傷の対処法とおすすめケア
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水で洗浄する
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やさしい水流で小さな切り傷を洗い流す 冷たい流水は切り傷の汚れを除去するのに最適です。ただし、直接水道の水流を当てたり、傷口を水に浸したりしないよう注意してください。水圧が強すぎると傷がさらに裂ける恐れがあります。カップに入れた水をゆっくりと注ぎ、周囲を石鹸で軽く洗う程度にとどめ、傷口自体に石鹸が入らないようにしましょう。
止血と保護
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軽い切り傷は必ずしも絆創膏が必要なわけではありません。 出血が止まったら、傷が衣服と摩擦したり汚れにさらされる場所にある場合にのみ、絆創膏やガーゼで保護します。場所によっては少量の出血でも大量に見えることがありますので、まずは清潔な水で洗い流し、清潔な布やガーゼで軽く圧迫して止血してください。その後、必要に応じて絆創膏を貼ります。
軟膏の使用
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抗菌軟膏で傷口を清潔に保つ ポリスパリンなどの抗菌軟膏は、傷口を乾燥させずに保湿し、細菌の侵入を防いで治癒を促進します。状況に応じて軟膏は必須ではありませんが、キャンプや水で洗えない環境下では軟膏を塗ると安心です。
縫合が必要な場合
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切り傷が深く、縁が不規則で閉じにくい場合は医師が縫合を勧めることがあります。関節付近など動きが多い場所では、皮膚接着剤が代替手段として有効です。接着剤は子どもや赤ちゃんにも使用しやすく、除去が不要という利点があります。
傷跡を目立たなくするために
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小さな切り傷でも痕跡が残ることがあります。清潔を保ち、絆創膏はこまめに交換し、傷口周辺を乾燥させずに軟膏や無香料の保湿剤で常に湿った状態に保つと、瘢痕形成のリスクを低減できます。
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