ジャパ瞑想のやり方
必要なもの
- 好きなキャンドル
- 好きな線香
- マラ(108珠の数珠)
実践手順
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マントラを決める
神の名前(例:神、ヤハウェ、ジュード、ブッダ)や、聖音の「オーム」などを選びます。また、心を落ち着かせる言葉(例:平和、静寂、安らぎ)でも構いません。
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静かな部屋を用意する
少なくとも20分間、外部から遮断できる部屋を選び、ドアを閉めカーテンを閉じてできるだけ暗くします。
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雰囲気を整える
キャンドルと線香に火を灯し、瞑想のムードを作ります。
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マラを手に取る
108珠の数珠の最後にある大きな珠(メリウ)を目印にします。目を閉じても現在の位置が分かるように設計されています。数珠を使うことで心が集中し、瞑想が深まります。
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姿勢を整える
背筋を伸ばし、快適な椅子に座ります。
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数珠の持ち方
右手の掌に数珠をかけ、親指で最初の珠に触れ、人差し指を伸ばした状態にします。
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マントラを唱える
目を閉じてマントラをリズムよく唱えます。唱えるたびに親指と中指で次の珠を押し進め、回数を数えます。
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逆方向へ戻す
108珠の最後に達したら、メリウを越えずに数珠の向きを逆にして、親指と中指で珠を戻しながらもう一度108回唱えます。
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繰り返す
快適に感じるまで、数珠1周(108回)を繰り返します。
