メールの送信手順
メールは世界中で広く利用されている標準的なコミュニケーション手段です。友人や家族との連絡、写真の共有、情報のやり取り、仕事のやり取りなど、さまざまな用途で活用されています。現代では電話と同じくらい欠かせないツールとなっています。ここでは、メールを一度も送ったことがない初心者でも簡単に送信できる手順を解説します。
必要なもの
- インターネットに接続できるパソコン
- メールアカウント
手順
- メールプロバイダーを選ぶ。自宅のインターネットサービスプロバイダー(例:AOL、Comcast など)や学校・勤務先が提供するメールアカウントを利用できる場合があります。無料で利用できるプロバイダーとしては、Yahoo!メール、Outlook.com、Gmail などがあります。
- アカウントを作成する。メールプロバイダーのサイトで名前、住所、電話番号、生年月日などの個人情報を入力し、アカウントを作成します。
- ユーザー名とパスワードを設定する。ユーザー名はメールアドレスの「@」より前の部分になります。例:プロバイダーが
example.comで、ユーザー名をtaro123と設定すると、メールアドレスはtaro123@example.comとなります。 - サインインする。アカウント作成後、プロバイダーのトップページにアクセスし、ユーザー名とパスワードを入力してサインインします。
- 新規メール作成画面を開く。「New」「Compose」「Write Mail」などと表示されたボタンをクリックして、メール作成画面を開きます。
- 宛先のメールアドレスを入力する。「To」欄に相手のメールアドレスをフルで入力します。複数の相手に送る場合は、アドレスをカンマで区切ります。
- 件名を入力する(任意)。「Subject」欄にメールの要旨を示す短い文を入力します。入力しないと「No Subject」や空欄のまま届きます。
- 本文を書く。件名の下にある大きなテキストエリアに、伝えたい内容を入力します。
- 「送信」ボタンをクリックする。内容を確認し、スペルチェックや校正が終わったら「Send」ボタンを押します。プロバイダーや受信側の環境により、即時に届くこともあれば数分かかることもあります。
