シンクのバクテリアを徹底除去する方法
毎日、手や食器、デリケートな衣類をシンクで洗いますが、シンク自体の掃除を怠りがちです。食べかすや汚れた水が排水口や配管にたまり、細菌の温床になります。浴室のシンクでも、汚れた手と接触することで不快な菌が繁殖することがあります。シンクをきれいにするだけでなく、消毒することで細菌を死滅させ、病気のリスクを減らすことができます。高温や漂白剤などを使って簡単に消毒できます。
必要なもの
- ベーキングソーダ(重曹)またはキッチンクリーナー
- スポンジ
- 塩素系漂白剤(液体漂白剤)
- スプレーボトル
手順
- シンクを徹底的に洗浄する。 キッチンクリーナーまたは重曹をスポンジに付け、シンク本体、排水口、蛇口をこすります。水でしっかりとすすぎ、汚れを落とします。
- 漂白剤溶液を作る。 1クォート(約950ml)の温水に小さじ1(約5ml)の塩素系漂白剤を混ぜます。使いやすいようにスプレーボトルに入れておきます。この溶液は作ってから1週間まで使用可能です。
- シンク全体と蛇口にスプレーし、数分放置する。 漂白剤溶液をシンクと蛇口にまんべんなく吹きかけ、数分間放置します。その後、余分な溶液を排水口に流し込み、配管内部も消毒します。
- 十分にすすぎ、漂白剤を除去する。 水でシンクをしっかりと流し、漂白剤の残留を完全に洗い流します。これにより、食器や手が化学薬品に触れるリスクを防げます。
※漂白剤は強い薬品ですので、使用時は換気をし、手袋を着用してください。
