冷蔵庫で牛乳を長持ちさせる方法
必要なもの
- 冷蔵庫
- 牛乳
手順
冷蔵庫の温度を氷点下数度に設定します。一般的な冷蔵庫は約3〜5℃(37〜41°F)ですが、牛乳を長持ちさせるにはできるだけ低い温度、例えば2〜4℃が理想です。
牛乳の容器は必ず閉じた状態に保ちます。キャップや蓋を外すと、空気中の菌が入りやすくなり、1〜2日で腐敗が進みます。紙パックの場合は、上部をしっかり折りたたんで密閉してください。
牛乳は冷蔵庫の奥、背面近くの上段に置きます。冷気は背面上部から供給されるため、そこに置くと最も低温の空気にさらされ、鮮度が保ちやすくなります。
できるだけ元の容器のまま保存します。容器が変わると風味や栄養価が劣化しやすくなります。
冷蔵庫の照明はできるだけオフにします。光は牛乳の風味やリボフラビン、葉酸、ビタミンB12を分解します。ドアが閉まったときに自動で消灯するスイッチがあるか確認し、消灯しない場合は電球を外すなどして光を遮断しましょう。
牛乳を正しく保存すれば、賞味期限を延ばし、無駄を減らすことができます。
