デポ・プラベラ中止後に吐き気・腰痛・胸の張りや胃の痙攣が起きるのは普通ですか?
デポ・プラベラを中止した後に現れる主な副作用
デポ・プラベラは合成プロゲステロンを含む長期作用型避妊注射で、排卵抑制や子宮頸部粘液の濃厚化により受精を防ぎます。注射をやめると体内の合成ホルモンが減少し、ホルモンバランスが元に戻るまで数か月かかります。その過程で以下のような症状が出ることがあります。
- 吐き気
- 腰痛
- 胸の張りや痛み
- 胃の痙攣や腹痛
- 膨満感
- 月経不順
- にきび
- 気分の変動
ほとんどの症状は数か月以内に自然に改善しますが、重症化したり6か月以上続く場合は医師の診察を受けることが推奨されます。
