自宅で作るジェルパックの作り方

緊急時に備えて、簡単に使える救急用品を常備しておくと安心です。その中でも、凍らずに柔らかく体にフィットするジェルパックは、打ち身や筋肉の捻挫・炎症に最適です。自宅で手軽に作れるので、いくつか作って冷凍庫に保存しておきましょう。

必要なもの

  • 1ガロンサイズのジッパー付き冷凍保存バッグ
  • 1〜1.5クォート(約1〜1.2リットル)サイズのジッパー付き冷凍保存バッグ
  • 水 2.5カップ(約590ml)
  • 消毒用アルコール 1.5カップ(約350ml)

作り方

  1. 小さいジッパー付きバッグに水とアルコールを入れ、空気を抜いてしっかり封をします。
  2. バッグを軽く振って水とアルコールを混ぜ合わせます。アルコールが凍結点を下げ、パックが固まらないようにします。
  3. 小さいバッグを大きい1ガロンのバッグに入れ、空気を抜いてジッパーを閉じます。これで漏れ防止ができます。
  4. 完成したジェルパックを冷凍庫に入れ、必要なときに取り出して捻挫、打ち身、筋肉痛、頭痛などに使用します。

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