足と足首の圧迫包帯の巻き方
足や足首は、腱・靭帯・筋肉の損傷により腫れやすくなります。圧迫包帯は伸縮性のあるバンデージで腫れを抑え、余分な体液を足から体内へ戻す効果があります。正しく巻くことで、さらに怪我を防ぎながら腫れを軽減できます。
必要なもの
- 圧迫包帯
手順
- 怪我した足を中立の位置に置き、足首を90度に保ちます。圧迫包帯の端を足の上部、つま先のすぐ上に平らに置きます。
- 包帯を足の上部にしっかりと巻き、少し上向きの角度で足の裏側に回します。
- 足の上部と裏側を交互に、上向きと下向きの角度で足首方向へ巻き続けます。
- 足首やかかと周辺は腫れや痛みの程度に応じて巻きます。足首の固定が必要な場合はかかとまで数センチ巻きますが、足の可動性を保ちたい場合はかかとを巻かないでください。
- 最後に医療用テープで包帯を固定します。
