腰・太もも・お尻のボリュームを増やす方法
はじめに
体重を増やすことは、健康や筋力アップのために必要なことがあります。特定の部位だけに体重を増やすことは難しいですが、筋肉を増やすことでその部位のボリュームを大きくすることができます。特に腰・太もも・お尻を太くしたい場合は、下半身のトレーニングとカロリー摂取の増加が重要です。
体重増加の基本
体重を増やすためには、1日の消費カロリーよりも多くのカロリーを摂取する必要があります。食事の回数を増やす、カロリーの高い飲料や間食を取り入れると効果的です。
ステップ1:カロリー摂取を増やす
主食・主菜に加えて、ジュースやプロテインシェイクなどカロリーのある飲み物を取り入れ、間食を数回追加しましょう。1日の総摂取カロリーを500kcal程度上げることを目安にすると、無理なく体重が増えやすくなります。
ステップ2:スクワットで下半身を鍛える
足を肩幅に開き、背筋を伸ばしたまま膝を曲げて腰を下げます。背中が丸まらないように注意し、元の姿勢に戻す動作を繰り返します。8回を1セットとし、3セット行いましょう。慣れてきたら2〜5ポンド(約0.9〜2.3kg)のダンベルを持って負荷を増やすと効果的です。スクワットは臀部、太もも前部(大腿四頭筋)、太もも裏(ハムストリングス)、股関節屈筋、ふくらはぎを同時に鍛えられます。
ステップ3:ランジで筋肉をバランスよく
足を肩幅に開き、片足を大きく前に踏み出して膝を90度に曲げます。前足の膝がつま先を超えないようにし、背筋をまっすぐ保ちます。元の位置に戻り、反対側の足でも同様に行います。8回を1セットとし、3セット行いましょう。ダンベルを持つと負荷が増し、さらに効果的です。
ステップ4:ブリッジで臀部とハムストリングスを強化
仰向けになり、膝を曲げて足を肩幅に開きます。腰を持ち上げて体が一直線になるまで上げ、肩だけが床についている状態をキープします。数秒保持した後、ゆっくりと下ろします。臀部と太ももの裏側を集中的に鍛えることができます。
ステップ5:有酸素運動で体脂肪をコントロール
ランニングなどの有酸素運動は、全身の脂肪が過剰に蓄積するのを防ぎ、筋肉を引き締めた状態でボリュームを増やすのに役立ちます。下半身の筋トレと組み合わせて、週に2〜3回程度取り入れましょう。
