安全な飲料水を確保する方法
はじめに
米国では安全な飲料水が当たり前に供給されていますが、実際には水質が保証されているわけではありません。水道会社が連邦規制に適合しているかどうかは確認が必要です。水に不安がある場合は、記録を残し、近隣住民と情報を共有しましょう。
住宅・商業エリアへの水道供給
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水道事業者の「消費者信頼報告書」を確認する
毎年7月1日までに郵送されるか、EPAの「Your Drinking Water Quality Reports Online」サイトでオンライン閲覧できます。州別の地図から自分の州を選び、該当する報告書を探してください。見つからない場合は水道事業者に直接問い合わせましょう。
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州の飲料水担当部門へ安全性の懸念を報告する
EPAの「Local Drinking Water Information」ページで自分の州を選択すると、各州の飲料水オフィスの住所や電話番号が掲載されています。疑わしい点があれば速やかに連絡してください。
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私設井戸の水質を検査する
私設井戸はEPAの管轄外です。各州の「State Certification Officers for Drinking Water Laboratories」ページで認定検査ラボの連絡先を確認し、定期的に水質検査を実施しましょう。
屋外や海外での安全な飲料水
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沸騰させて殺菌する
水を最低1分間沸騰させ、室温まで冷ました後に飲用してください。氷や別の水を加えてはなりません。
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高度が高い場所では長時間沸騰させる
標高2,000メートル(6,562フィート)以上では、最低3分間沸騰させる必要があります。
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ヨウ素で消毒する
ヨウ素タブレットはメーカーの指示に従って使用し、濁った水の場合はタブレットを2倍にしてください。使用前に水温を最低41°F(約5°C)に温めると効果が高まります。
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密封されたボトル入り水を購入する
封が破れていないか必ず確認し、破損している場合は必ず沸騰させてから飲用してください。
以上の手順を実践すれば、家庭内でも屋外でも安全な飲料水を確保できます。
