肉類
肉はタンパク質が豊富で、筋肉の維持に欠かせません。炭水化物を控えるなら、以下のような低炭水化物の肉を選びましょう。
- バッファロー、エルク、草飼い牛、シカ、ヤギなどの赤身肉
- 鴨、鶏、七面鳥、ウズラ、エミューなどの家禽類
また、次の魚介類も炭水化物が少なくおすすめです。
- サーモン、ハリバット、パイク、北極サーモン、サーディン、サバ、マス、スミレ、パイカ、ニシン
- アワビ、ハマグリ、ムール貝、ロブスター、カニ、エビ、ホタテ
野菜類
野菜はダイエットの基本です。炭水化物が少ないものを中心に選びましょう。
葉物野菜
- キャベツ、ケール、ほうれん草、レタス、クレソン、ビートグリーン
花野菜
- ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ、アーティチョーク
茎野菜
- セロリ、リーキ、ルバーブ、アスパラガス
果実野菜
- キュウリ、夏かぼちゃ、ナス、ピーマン、トマト
発芽野菜・ハーブ
- タマネギ、ニンニク、アルファルファ、レッドクローバー
- バジル、オレガノ、タイム、ローズマリー、マジョラム、シラントロ、ミント
炭水化物が多い野菜は避けましょう。例:キャッサバ、ジャガイモ、サツマイモ、タピオカ、ヤムイモ。
低炭水化物の食事例
以下は1日の食事例です。各食事で低炭水化物の食品を組み合わせています。
朝食
卵3個(好みの調理法)+ミックスベジタブル1〜2サービング。
昼食
グリーンサラダに鶏肉を加え、イチゴとイチゴビネグレットで味付け。
間食
カッテージチーズ1/2カップ(リコッタに替えても可)+中サイズのカンタロープ1切れ。
夕食
サーモン5オンスをグリル(またはオーブン・ブロイル)し、ガーリックグリーンビーンズ、ブロッコリー1カップ、松の実少々を添える。
