食事の適切な分量とは?
食事の量は体重管理に大きく影響します。米国農務省(USDA)はすべての食品群に対して適切な「サービングサイズ」を定めており、1食あたりの目安量を示しています。多くのアメリカ人は自分のカロリー摂取量を約25%過小評価していますが、正しいサービングサイズを把握すれば、目分量でも適切な分量を判断できます。
野菜と果物
- 野菜1サービングは、加熱した野菜で約1/2カップ、または野菜ジュースで3/4カップです。目安は握りこぶし一つ分。
- 果物1サービングはベリーで1/2カップ、ミディアムサイズのリンゴ1個、またはグレープフルーツやマンゴーの半分です。こちらも握りこぶしサイズが目安です。
炭水化物
- ご飯、マッシュポテト、パスタなどは1/2カップが1サービングです。アイスクリーム1スクープ大と同じサイズです。
- 小さめのベイクドポテト、ワッフル、食パン1枚も1サービングに相当します。
- コーンブレッドやロールは、石鹸1枚分の大きさが目安です。
肉・乳製品・豆類
- 肉は約3オンス(約85g)で、豚ロースの中サイズのチョップや鶏胸肉1枚、ひき肉1/4ポンドが目安です。手のひらやトランプのカード1枚サイズです。
- 魚は3オンスで、チェックブックサイズです。
- 乳製品はチーズ1.5オンス、または牛乳・ヨーグルト1カップが1サービングです。
- 調理した豆は1カップで、握りこぶしまたはテニスボール大が目安です。
おやつ・脂肪・油
- おやつはクラッカー3〜4枚、チップスやプレッツェル一握り、アイスクリーム1スクープ、またはチョコレート1オンスが1サービングです。
- バターは切手サイズで、指の厚さほどの厚さが目安です。
- サラダドレッシングは大さじ2(ピンポン球大)です。
