ワカモレの栄養価を徹底解説
ワカモレはアボカド、ライムジュース、塩を主成分としたディップです。レシピによってはトマト、ニンニク、フレッシュコリアンダーなどが加えられることもあります。トルティーヤチップスのディップとして、またメキシコ料理のトッピングとして広く利用されています。自宅で手作りできるほか、スーパーマーケットの冷蔵コーナーでも市販品が購入できます。アボカドは果物としては珍しい高脂肪食品であるため、ワカモレも脂質が多く含まれます。
必要なもの
- ワカモレの栄養ラベル
作り方・栄養チェック手順
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ワカモレの1カップ(8フロイドオンス)を1食分として設定します。FitDayのデータによれば、スパイスは栄養価に大きな影響を与えません。
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カロリーを確認します。8オンスのワカモレは総計368kcalで、脂質が313kcal、炭水化物が37kcal、タンパク質が18kcalです。これは1日2000kcal基準の約18.4%に相当します。
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炭水化物とタンパク質の量を見ます。1食分あたり炭水化物は総計17g(うち食物繊維11g)で、炭水化物のDVの6%、食物繊維のDVの46%です。タンパク質は4.5gで、DVの9%を占めます。
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脂質の内容を確認します。総脂質は34.8gで、そのうち飽和脂肪酸が5.5g、残りは不飽和脂肪酸です。総脂質はDVの54%、飽和脂肪酸はDVの28%に相当し、コレステロールは含まれません。
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ビタミン・ミネラルをチェックします。カリウムは1,369mgでDVの39%、ナトリウムは352mgでDVの15%です。葉酸は35%、ビタミンB6は32%、ビタミンCも32%のDVを満たします。その他、銅(30% DV)、ビタミンA(28% DV)、ナイアシン(22% DV)、マグネシウム(22% DV)も含まれます。
