脂肪が多いベジタリアン料理ベスト5

ベジタリアン食は健康的と考える人が多いですが、すべてが低脂肪というわけではありません。健康的な選択をするためには、必ず栄養表示を確認しましょう。ベジタリアン協会は、脂肪分の多い乳製品や加工品が、ベジタリアン食でも脂質の上限を超えてしまうことを警告しています。

  1. フライドポテト

    フライドポテトは野菜ですが、健康的とは言えません。

    油で揚げたジャガイモは脂肪が密集したベジタリアンスナックになります。マクドナルドの大型フライドポテトは約25g、同等のアービーズのカールドフライは34gの脂肪を含みます。

  2. ドーナツ

    ラードで揚げずに焼いたドーナツはベジタリアンですが、飽和脂肪酸とトランス脂肪酸が多いことで有名です。クリスピー・クリームのドーナツは最大20g、ダンキン・ドーナツは27gの脂肪が含まれます。

  3. アイスクリーム

    アイスクリームは冷たくて爽快、しかし脂肪が豊富です。

    脂肪量はブランドによって大きく異なります。Cold Stone Creameryのチョコレートアイスは1食あたり48g、Ben & Jerry’sの同製品は約12gです。ピーナッツバターを加えるとさらに脂肪が増加します。Cold Stoneのピーナッツバターアイスは58g、Ben & Jerry’sのPeanut Butter Swirlは17gです。

  4. シナモンロール

    シナモンロールは脂肪の罠です。

    生地、バター、アイシングがたっぷりで、1食あたり10g以上の脂肪を含むものもあります。シナボンのカラメルピーカンボンは総脂肪56gと最高値です。

  5. ベジタリアンピザ

    ベジタリアン向けピザも定番の高脂肪メニューです。ピザハットのベジーピザ1スライスは約15g、14インチのフルサイズは約120gの脂肪を含みます。

栄養 - 関連記事