がん予防に効果的な10の食材とおすすめの食事法

健康に良い10の食材

メイヨークリニックは、以下の5つの基準を満たす食品を「健康食品」と定義しています。
・ビタミン、食物繊維、ミネラルが豊富
・ベータカロテンやビタミンA・Eなど抗酸化物質が多い
・健康リスク低減が期待できる
・カロリー密度が低い
・入手しやすい

この基準を満たすとされる10品目は次のとおりです。

  • アーモンド
  • りんご
  • ブルーベリー
  • ブロッコリー
  • 赤インゲン豆
  • サーモン
  • ほうれん草
  • さつまいも
  • 野菜ジュース
  • 胚芽小麦

がん予防に役立つその他の食品

米国がん協会は、果物・野菜・全粒穀物・豆類など、幅広い植物性食品の摂取を推奨しています。がん治療財団が調査した代替・統合療法の研究では、次のような食材ががんリスク低減に寄与するとされています。

  • アボカド
  • ブロッコリー
  • にんじん
  • 唐辛子
  • いちじく
  • 亜麻仁(粉末)
  • にんにく
  • グレープフルーツ
  • 赤ブドウ
  • 緑・黄の葉野菜(ケール等)
  • 甘草根
  • キノコ類
  • オレンジ
  • ラズベリー
  • ローズマリー
  • 緑茶・紅茶
  • トマト
  • ターメリック(ウコン)

色で選ぶがん予防食

ミシガン大学総合がんセンターのマック・ラフィン博士は、食材の「色」に注目することががん予防に有効だと指摘しています。自然な色彩が豊かな食品—例としてほうれん草、ブロッコリー、にんじん、ブルーベリー、いちごなど—を積極的に取り入れましょう。缶詰や冷凍食品でも問題ありませんが、加工食品はできるだけ避けることが望ましいです。

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