自家製レシピの栄養価を簡単に把握する方法
はじめに
ダイエット中でも、パッケージ食品だけに頼る必要はありません。米国農務省(USDA)の栄養価データベースと簡単な計算を使えば、手作りレシピの栄養価を自分で把握できます。たとえば、祖母のアップルパイに含まれるビタミンCや、叔父のポークリブに含まれるタンパク質量を簡単に調べられます。
必要なもの
- USDA National Nutrient Database for Standard Reference(米国農務省標準栄養データベース)
- 電卓または計算機能付きスマートフォン
- 作成したレシピ
手順
- レシピに使う各食材の名称を、USDAのオンラインデータベース(www.nal.usda.gov/fnic/foodcomp/search)で検索し、使用した量ごとの栄養価を取得します。取得したい栄養素(例:ビタミンC、タンパク質など)をメモしておきましょう。
- 取得した各食材の栄養素量をすべて合計します。たとえば、ビタミンCの量をすべて足し合わせて、レシピ全体のビタミンC総量を求めます。
- 合計した栄養素量を、レシピが作る総サービング数で割ります。例:全体で800kcal、6人分の場合、1人前は約133kcalになります。
この手順を繰り返すことで、好きなレシピの栄養情報を正確に把握でき、食事管理やダイエットに役立てることができます。
