コーヒーと炭酸飲料のカフェイン比較

カフェインとは

カフェインはコーヒーや炭酸飲料に含まれる刺激物で、覚醒作用がありますが、過剰に摂取すると不安感や頭痛、落ち着きのなさを引き起こすことがあります。1日の摂取量が500 mgを超えないように注意しましょう。

コーヒーのカフェイン量

同じ店でも、挽き方・焙煎・抽出方法によりカフェイン量は日々変わります。目安として以下の数値を参考にしてください。

  • インスタントコーヒー(8 oz)…27 mg〜173 mg
  • デカフェコーヒー(8 oz)…2 mg〜12 mg
  • ドリップコーヒー(8 oz)…95 mg〜200 mg
  • スターバックスのレギュラー(8 oz)…約160 mg
  • ダンキンのレギュラー(8 oz)…約103 mg

炭酸飲料のカフェイン量

製造工程が統一されているため、同じ商品ではカフェイン量がほぼ一定です。

  • カフェインなし:7UP、スプライト、ファンタ(全フレーバー)、Mug ルートビア
  • 約35 mg:コカ・コーラ・クラシック、コークゼロ、チェリーコーク、ダイエットコーク
  • 約45 mg:ダイエットコーク・ライム、コーク・ライム
  • 約38 mg:ペプシ
  • 41 mg:ドクターペッパー
  • 53 mg:メロイエロウ
  • 54 mg:マウンテンデュー
  • 71 mg:ヴォルト

種類とデカフェの特徴

  • コーヒーはカフェイン入りとデカフェがありますが、デカフェでも約5〜3 %のカフェインが残ります。スイスウォーターメソッドで約95 %除去、化学溶媒で約97 %除去されます。
  • カフェインフリーの炭酸飲料は、全くカフェインを含みません。

選び方のポイント

カフェインを控えたい場合、炭酸飲料の方が平均的にカフェインが少なく、カフェインゼロの商品も豊富です。一方、コーヒーは抗酸化物質が豊富で健康効果があります。どちらを選ぶにしても、適量を守って摂取することが大切です。

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