果物と野菜の適切なサービングサイズ

野菜の1食分(サービング)は?

刻んだ生または加熱した野菜は、カップ1杯(約240ml)が1食分です。葉物野菜(ほうれん草やレタスなど)は、2カップで1食分と定義されています。

果物の1食分(サービング)は?

カットした生または加熱した果物は、カップ1杯が1食分です。

液体のサービングサイズ

100%の野菜ジュースや果物ジュースは、カップ1杯で1食分とカウントされます。ただし、1日の果物・野菜摂取は、液体形態での摂取は1食分までに制限されています。

丸ごとの果物・野菜の目安

カットしない形の食品については、以下が1食分の目安です。

  • 直径約3インチ(約7.5cm)のトマト1個
  • 大きめのセロリの茎2本
  • 長さ約5インチ(約13cm)のブロッコリー3本
  • 種なしブドウ32粒
  • 長さ8〜9インチ(約20〜23cm)のバナナ1本

乾燥果物・野菜のサービングサイズ

乾燥果物は1/2カップが1食分です。乾燥した加熱していない豆やエンドウは、1カップが1食分の野菜に相当します。

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