食品ピラミッドのサービングサイズとは
食品ピラミッドの概要
食品ピラミッドは、1日に必要な脂質・タンパク質・炭水化物・糖質・コレステロールのバランスを把握するための指標です。食材を「サービングサイズ」ごとに分類し、1日に摂取すべき提供回数を示しています。
主な6つのカテゴリー
- 穀物・パン類
- 果物
- 野菜
- たんぱく質源
- 乳製品
- 脂肪・油・甘味料
穀物・パン類
ピラミッドの底部に位置し、1日あたり6〜11サービングが推奨されます。サービングは「1枚のパン」や「1/2カップのご飯」など、個数または容量で測ります。
果物
1日2〜4サービングが目安です。サービングは「1個のリンゴ」や「1/2カップのカットフルーツ」「3/4カップのフルーツジュース」など、個数または体積で測ります。
野菜
1日3〜5サービングが推奨されます。サービングは「1カップの葉物野菜」や「3/4カップの野菜ジュース」など、容量で測ります。
たんぱく質源
1日2〜3サービングが目安です。サービングは「1個の卵」や「大さじ2のナッツバター」「1/3カップのナッツ」など、重量またはサイズで測ります。
乳製品
1日2〜3サービングが推奨されます。サービングは「1カップのカッテージチーズ」や「1/2カップのアイスクリーム」など、重量や体積で測ります。
脂肪・油・甘味料
ピラミッドの最上部に位置し、具体的なサービングサイズは設定されていません。使用はできるだけ控えめにすることが推奨されます。
