食品中のナトリウムはどこから来るのか?
食品に含まれるナトリウムは大きく分けて3つの供給源があります。
自然に含まれる食品
セロリ、ビーツ、ほうれん草、牛乳、ヨーグルトなど、一部の食材には元々ナトリウムが含まれています。
加工時に添加される塩分
多くの加工食品や調理過程で食塩(塩化ナトリウム)が加えられます。代表的な例は以下の通りです。
- 缶詰や保存食品
- 加工肉製品(ハム、ソーセージなど)
- 冷凍食品(ミール、ピザなど)
- スナック類(ポテトチップス、プレッツェルなど)
- 調味料やソース
旨味調味料(グルタミン酸ナトリウム)
グルタミン酸ナトリウム(MSG)は、食品の風味を高めるために広く使用されています。主な使用例は次のとおりです。
- 中華料理
- 加工肉
- スープ類
- 各種ソース
これらの食品を選ぶ際は、ナトリウム摂取量に注意しましょう。
