腹筋とフラットな腹を手に入れる方法
はじめに
腹筋とフラットな腹は、コアを引き締めるだけでなく、心臓病や糖尿病などの健康リスクを低減します。著者Alton Thygerson(『Fit To Be Well』)によれば、腹筋を鍛えるエクササイズは多数あります。多くの人はクランチを思い浮かべますが、他にも様々なバリエーションがあります。以下のエクササイズを週3回実施し、残りの2日は有酸素運動を行いましょう。
エクササイズ手順
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自転車エクササイズ(Bicycle)
仰向けに寝て、手は頭の後ろに置きます。膝を胸に引き寄せ、足を自転車を漕ぐように交互に動かします。そのたびに上体をねじり、右肘を左膝に、左肘を右膝に近づけます。各脚15回を目安に行いましょう。
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垂直レッグクランチ(Vertical Leg Crunch)
背中を床につけて仰向けに寝り、手は頭の後ろ、足はまっすぐ上げます。腹筋を使って上体と肩を膝に向かって持ち上げます。15回を2セット行います。
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ロングアームクランチ(Long Arm Crunch)
クランチの姿勢で床に仰向けになり、足は床につけたままにします。腕は頭の後ろでまっすぐ伸ばした状態に保ち、首を痛めないように注意しながら肩を持ち上げます。上部腹筋に効きます。15回を2セット実施します。
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リバースクランチ(Reverse Crunch)
肩を床につけ、手は体側に置きます。脚を真上に上げ、約20cmほど床から離すまで持ち上げ、ゆっくり下ろします。下部腹筋を中心に鍛えられます。15回を2セット行いましょう。
ポイント
各エクササイズは正しいフォームで行うことが重要です。腹筋だけで脚を動かすように意識し、首や背中に過度な負担がかからないように注意してください。
