メトリック測定でBMIを計算する方法
BMI(ボディマス指数)は、肥満のリスクを簡単に判断できる指標です。身長と体重さえ分かれば、すぐに計算できます。CDC(米国疾病予防管理センター)によると、男女共通の計算式が用いられます。正常とされるBMIは18.5〜24.9で、24.9を超えると過体重と見なされますが、筋肉量が多いアスリートは高めの数値になることがあります。
必要なもの
- メジャー(巻き尺)
- 電卓
- 体重計
計算手順
- 身長をメートル単位で測定し、体重をキログラムで測ります。
- 体重(kg)を身長(m)で割ります。例:体重70kg、身長1.68m の場合、70 ÷ 1.68 = 41.67。
- ステップ2の結果を再び身長(m)で割ります。例:41.67 ÷ 1.68 = 24.8。これがBMIです。
計算結果が24.9を超えても、筋肉量が多い場合は必ずしも過体重とは限りません。健康状態の評価には、体脂肪率や生活習慣も合わせて確認しましょう。
