フレームサイズの測定方法
フレームサイズは重要な測定値です。自分の体型を把握するために、フレームが小・中・大のどれに当たるかを判断したいでしょう。フレームが大きい人は、より多くのカロリーを摂取すべきです。この判定は難しくありません。
必要なもの
- 測定用テープ
測定手順
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腕の衣服をすべてはぎ取り、指先から肘下約7.5cmまでの裸の皮膚が見えるようにします。裸でも、半袖のシャツを着ても構いません。
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腕を前に伸ばし、水平にして地面と平行にします。手首と腕がはっきり見えるように、できるだけ伸ばしてください。
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肘を曲げて前腕が地面と直角になるようにします。もう一方の手の人差し指と親指で、肘の関節部分を挟むように置きます。
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人差し指と親指で肘幅を測ります。指と指の間の隙間を柔軟な定規で測定してください。
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別の方法として、手首の周囲を測ります。骨のすぐ上の部分に測定テープを巻き、周囲長さを測ります。
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記事末尾の表と照らし合わせてください。手首または肘のサイズに応じて、フレームが小・中・大のいずれかに分類できます。この測定結果を基に、1日の必要カロリー量を決めましょう。
