食事の分量を正しくイメージする方法
食事の量をコントロールすることは、体重を減らし健康的な食生活を続ける上で最も基本的かつ重要なステップです。多くの人は「大盛りで」や「12オンスお願いします」などのサイズに慣れすぎて、実際の1食分がどれくらいかイメージできません。正しい分量を視覚化できるようになると、健康的な生活が格段に楽になります。
実践ステップ
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分量の歪みを認識する
ファストフードのフライやレストランのステーキは、実際の1食分よりはるかに大きいことが多いです。まずは自分がよく食べる食品の「1食分」がどのくらいかを把握しましょう。
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1食分を個別に用意する
好きなチップスやアーモンドの袋を見て、1食分が何グラムか確認します。多くのチップスは約1オンス(約28g)=11〜13枚が目安です。実際に1オンス分を測り、別の小袋に入れておくと、測定や数える時間がないときでも分量をイメージしやすくなります。
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身近な目安を活用する
外食時に計量器具が使えないことはよくあります。そのときは体の部位や身近な物を目安にします。例として、指先(人差し指の先)は約1オンス(28g)のチーズ、トランプ1デッキは約100gの赤身肉、テニスボールは約1/2カップ(120ml)のアイスクリームに相当します。
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繰り返し測って感覚を養う
毎回正確に測ることで、自然に「1カップのご飯」や「1カップのシリアル」などの分量感が身につきます。自分の好きなカップで牛乳1カップを測ってみると、実際にどれくらいかがすぐにわかります。
