自作レッグウェイトの作り方
レッグウェイトは足に重さを加えて運動時の負荷を増やし、消費カロリーを高めます。市販品を購入する代わりに、安価な材料で自作すればコストを抑えられ、ジーンズの下に隠して日常の歩行やジョギング、家事の際にも活用できます。
必要な材料
- ビニール素材 1平方ヤード
- メジャー
- はさみ
- ミシン
- キッチンスケール
- 米または豆(充填材)
- 糸
- キャンバス素材 1平方ヤード
- ベルクロテープ
作り方
- ビニール素材を9インチ(約23cm)四方にカットし、すべての辺を縫い合わせて開口部を残す。
- キッチンスケールで米や豆などの充填材を計量し、1〜2ポンド(約0.5〜1kg)程度をビニール袋に入れる。
- 充填後、開口部を縫い閉じてビニールポーチを作り、置いておく。
- キャンバス素材で外側のポーチとハーネスを作る。長方形(30インチ×15インチ)と正方形(15インチ×15インチ)にカットする。
- 両方のキャンバスの縁に1インチ幅のヘムを縫い、ほつれ防止する。
- 正方形のキャンバスを長方形の中央に配置し、上下を合わせて縫い付け、上部は開けてポーチにする。
- ハーネスの前面にベルクロテープを貼り付ける。ソフト面はポーチ側、ハード面は背面に配置し、前面全体を覆うようにする。
- ビニールポーチをキャンバスポーチに入れ、ベルクロで脚にしっかりと巻き付けて固定する。使用中にずれないようにしっかり締める。
完成したレッグウェイトは、ジーンズの下に隠して日常の歩行やジョギング、家事の際にも活用できます。
