プロアジリティドリルの正しいやり方とポイント
プロアジリティドリルは、選手の方向転換スピードを測定するテストとして、またトレーニングで足の速さを向上させるために使用します。必要な道具はストップウォッチと床に付けるマーキングだけで、走行距離は合計20ヤードです。5ヤード間隔で3つのマークを設置し、定期的なアジリティトレーニングの一環として実施します。
必要なもの
- ストップウォッチ
- 床のマーキング(5ヤード間隔で3つ)
手順
- 中央のマークに準備姿勢で立ち、膝を曲げて腰を落とし、肩は前方を向ける。
- タイマーの「スタート」合図と同時に右へ向きを変え、5ヤード先のマークまで全力でスプリントする。
- マークに近づいたら減速し、腰を低くして右足でマークにタッチする。
- 左へ向きを変え、肩は前方を保ったまま即座にスタート地点へ戻って走る。
- スタート地点を通過し、右折した地点からさらに10ヤード先のマークまでスプリントする。
- そのマークに近づいたら再び減速し、左足でマークにタッチする。
- 右へ向きを変え、肩は前方を向けたまま即座にスタート地点へ戻る。
- できるだけ加速し、スタート地点を通り過ぎてドリルを終了する。
