BowFlex XLTの使い方
必要なもの
使用手順
- 抵抗レベルを設定します。希望する抵抗ロッドを対応するプーリーに取り付けます。最大抵抗は410ポンドです。
- ローイングとして使用します。可動アームを「9」位置に設定し、シートをスライドさせます。足をフットプレートに置き、足を伸縮させながらDリンググリップを引きます。ローイングの動作を再現し、心肺機能を高めます。
- ベンチプレスを行います。ベンチプレスアタッチメントをウェイトプーリーに取り付け、背中をシートに寝かせます。胸に向かってアタッチメントを引き上げ、胸のラインと平行に保ちます。
- 腹筋運動を行います。シートに仰向けになり、ベンチプレスアタッチメントを握ってクランチします。プーリーが抵抗を提供し、コアを強化します。
- 上半身のトレーニングとして、バイセプスカール、トライセプスエクステンション、ショルダープレス、ラットプルダウン、チェストフライを行います。各種目で抵抗設定を調整し、3〜4セット・10〜12回を目安にします。
- 別日に下半身のトレーニングを行います。スクワット、ランジ、立位ヒップフレクション、座位ヒップアブダクション、レッグエクステンション、カーフレイズ、レッグプレスなどを組み合わせます。
- 使用前に機械が正しく組み立てられているか確認し、ピンがしっかりはまっていることを確認します。組み立てが不十分だとケガの原因になります。取扱説明書の図を参照してください。
- 筋力が向上したら抵抗を増やします。同じ抵抗で続けると効果が停滞します。2か月ごとに抵抗レベルを上げ、筋肉の定義を高めましょう。