体幹部位の脂肪を減らす方法
はじめに
体幹部位(胸部・背中・腹部)の余分な脂肪を減らすと、見た目だけでなく健康面でも様々なメリットがあります。脂肪が蓄積すると高血圧や脳卒中、がん、心臓病などのリスクが高まります。部分的に痩せることはできないため、全身の体重を減らすことが基本です。全体の体重が減少すれば、自然と体幹部位の脂肪も減ります。
具体的な取り組み
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ステップ1:低カロリーでバランスの良い食事
カロリー摂取を抑えるために、脂肪分の多いデザートは控え、食事の量を減らします。高カロリーの加工食品(クッキーやマーガリンなど)に含まれるトランス脂肪酸は内臓脂肪を増やす原因になるため避けましょう。代わりに、オリーブオイルやナッツなどの一価不飽和脂肪酸を含む食品、アボカド、全粒穀物、緑茶などを取り入れます。
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ステップ2:有酸素運動を週5回、30〜60分
自転車やジョギングなどの有酸素運動を取り入れると、カロリー消費が増えて体重減少がスムーズになります。会話ができる程度の中強度で行い、汗をかくことを目安にします。
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ステップ3:週2回の筋力トレーニング
筋肉は脂肪よりも多くのカロリーを消費するため、筋肉量を増やすことが重要です。体幹だけでなく、脚・腕・臀部など全身の主要な筋群を鍛えます。1セット8〜12回、2〜3セットを目安に、最後のレップが難しい重量で行いましょう。
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ステップ4:体幹を鍛えるエクササイズ
体脂肪が減少したときに筋肉が引き締まって見えるよう、体幹の筋肉を強化します。前腕と膝で支えるモディファイドプランクや、腹筋クランチ、バランスボールを使ったコアトレーニングを取り入れましょう。
