体重減少プラトーを突破する方法
必要なもの
- 体重減少ジャーナル
- ペンまたは鉛筆
- 体重計
- 布製メジャー
手順
体重減少ジャーナルをつける。食事・飲み物の内容、毎日の運動量をすべて記録する。カロリーの見落としを防ぎ、自己管理がしやすくなる。体重が減りにくくなったときの出発点になる。
運動時の汗の量に注意する。汗は必ずしもカロリー消費と直結しないが、身体がどれだけ負荷を受けているかの指標になる。普段のトレーニングが楽に感じたら、強度を上げる必要がある。
運動中に消費したカロリーをできるだけ把握する。運動時間やメニューが変わっていないかを確認し、ジャーナルに記録することで、停滞の原因を特定しやすくなる。
体重は毎週同じ時間、朝起床直後に測定し、ジャーナルに記録する。昼間は食事や水分で体重が変動しやすいため、朝が最も正確。
身体サイズを測る。布製メジャーで胸囲、ウエスト、上臀部、下臀部を測定し、同じく記録する。体重が変わらなくても、インチが減っていることがある。
記録した数値を比較する。体重・摂取カロリー・消費カロリーが一定なのに体重が減らない場合、体はプラトー状態にあると判断できる。
