忙しい日々でも続けられる減量のコツ
仕事や家族の責任、日常のさまざまな要求に追われ、減量に割く時間やエネルギーがないと感じることはありませんか?生活スタイルを少し見直すだけで、忙しい日々でも健康的な食事と運動を取り入れ、体重を減らすことが可能です。
運動時間を短縮する
トレッドミルやエアロバイクで1時間続ける必要はありません。高強度インターバルトレーニング(HIIT)なら、短時間で通常の有酸素運動以上のカロリーを消費できます。例えば、2分ジョギング→1分全力スプリントを繰り返すだけ。強度を交互に変えることで、運動後も脂肪燃焼が続きます。HIITは20〜30分で、週3回程度が目安です。
自宅に運動器具を揃える
ジムに通う時間が取れない場合は、家庭用のエクササイズDVDやエリプティカルマシン、ダンベルなどを購入しましょう。自宅なら空き時間にすぐ取り組めますし、1回にまとめて行う必要もありません。朝15分の有酸素運動、夜15分の筋トレといったように、1日を通して分割すれば負担が軽減します。
職場でできること
- 駐車はオフィスから少し離れた場所にし、歩く距離を確保する。
- エレベーターより階段を利用する。
- 昼食は近くのファストフードではなく、前夜に作ったヘルシーな残り物を持参する。自炊すれば食材をコントロールできる。
- フルーツやナッツなどのヘルシーなスナックをデスクに置き、午後の空腹感に備える。
- コーヒーブレイクの合間に席を離れ、軽く歩く。
家事でカロリー消費
日常の家事も意外とカロリーを消費します。
- 掃除機をかける30分で約90kcal。
- 浴槽の石鹸カスをこする作業で最大200kcal。
- ベッドメイキング30分で約130kcal。
- 庭仕事や落ち葉掃除は1時間で約225kcal。
家がきれいになると同時に、自然に体重管理ができます。
