ラブハンドル(ウエスト横の脂肪)の対処法

引き締まった筋肉質のウエストは、男女問わず活力と健康の象徴です。ラブハンドルは、たとえ平らな腹でも見た目を損ねます。ラブハンドルとは、ウエストの両側に蓄積する脂肪のことです。タイトなパンツやジーンズにはみ出すことがよくあります。ラブハンドルの脂肪を減らすには、多面的なアプローチが必要です。特定の部位だけの脂肪を選択的に減らすことはできません。ラブハンドルを減らすには、食事とトレーニングの戦略的な変更で全身の脂肪を減らす必要があります。

手順

  1. ステップ 1

    週に最低5回は体を動かしましょう。ランニング、スイミング、ダンスなど、有酸素運動を中心に行います。心拍数が上がる運動なら何でもOKです。高強度の有酸素運動はカロリー消費が大きいですが、体への負担も大きくなります。1回あたり30分以上を目安に行い、ラブハンドルの脂肪を徐々に減らしましょう。

  2. ステップ 2

    食事を見直しましょう。体型がすでに良く、特定の部位の脂肪だけを減らしたい場合、大幅な食事制限は必要ありません。簡単にできるのは乳製品の摂取量を減らすことです。摂取する乳製品は低脂肪のものを選びましょう。スキムミルクで飲み物や料理を作り、アイスクリームの代わりにソルベを、低脂肪ヨーグルトを選びます。カロリーが減るだけでなく、乳製品は腹部のむくみの原因になることがあります。

  3. ステップ 3

    週に2〜3回、全身を対象とした筋力トレーニングを行いましょう。ヨガ、マシンやダンベルを使ったウェイトトレーニング、自重トレーニングなどが含まれます。筋肉は安静時でもカロリーを消費するため、基礎代謝が上がり脂肪燃焼が促進されます。

  4. ステップ 4

    腹筋を鍛えましょう。特に内腹斜筋・外腹斜筋(ウエスト周り)を重点的に鍛えると効果的です。代表的なエクササイズはツイストクランチです。基本のクランチの姿勢から始め、上体を右側にひねりながら持ち上げ、同様に左側でも行います。1セット10回、計3セットを目安に行いましょう。

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