減量の停滞期を乗り越える方法
減量の停滞期(プラトー)は、摂取カロリーと消費カロリーが均衡したときに起こります。食事や運動の内容を変えていなくても体重が減らなくなることがあります。体重が減少すると、維持に必要なカロリーが減るため、また身体が現在の運動に慣れて代謝が低下することが原因です。停滞期はフラストレーションがたまりますが、以下の対策で再び体重を減らすことが可能です。
停滞期を乗り越える4つのステップ
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食事と運動を見直す:最近、カロリー摂取が増えていないか、運動量が減っていないかをチェックしましょう。減量初期に実践していた習慣が緩んでいることが多いです。
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回数を増やす:1日5〜6回の小分け食事(または3食+2回の間食)にすると、代謝が高い状態を保ちやすくなります。
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筋力トレーニングを取り入れる:筋肉は脂肪より多くのカロリーを消費します。スクワットやランジ、プッシュアップなどの自重トレーニングや、ダンベルやチューブを使った二頭筋カール、三頭筋キックバックなどで筋量を増やしましょう。
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運動の負荷と強度を変える:同じメニューばかりだと筋肉が慣れ、効率が上がります。インターバルトレーニングやサーキットトレーニングを加えて、筋肉に十分なオーバーロードを与えましょう。
