お腹の脂肪を効率的に落とすためのベストトレーニング
お腹は体重を減らすのが特に難しい部位のひとつです。好きなジーンズがきつくなるほどのお腹の膨らみは、やる気を削がれます。筋肉を引き締めるエクササイズと有酸素運動を日常に取り入れることで、余分な脂肪を効果的に落とすことができます。
おすすめエクササイズ
バタフライクランチ
- 背中を床につけたまま仰向けに寝ます。手は頭の後ろに置き、足の裏同士を合わせ、膝は外側に開きます。背中を床につけたまま息を吐きながら、肩甲骨が床から離れる程度に上体を持ち上げます。元の姿勢に戻し、10回繰り返します。
トゥータッチ
- 仰向けに寝て、脚を天井に向かってまっすぐ伸ばします。背中を床につけたまま息を吐きながら、ウエストを起こしながら手をつま先に向けて伸ばします。ゆっくり元の姿勢に戻し、15回行います。
シザーズ
- 背中を床につけて仰向けに寝ます。手は頭の後ろに置き、腹筋に力を入れながら左膝を右肘に近づけます。元に戻し、次に右膝を左肘に近づけます。首を手で引っ張らないように注意し、腹筋を緊張させたまま交互に15回繰り返します。
フラフープ
- 重り付きのフラフープを回すことでウエストが引き締まり、体幹が鍛えられます。フープを常に回し続けることで持久力が向上し、有酸素運動としてカロリー消費も期待できます。より負荷をかけたい場合は重めのフープや、ピラティスと組み合わせた「フープラテス」などのバリエーションに挑戦してみましょう。
ウォーキング・ランニング
- 歩くことと走ることは、カロリー消費と筋肉のシェイプアップに非常に効果的です。ランニングは他の運動に比べ約25%多くのカロリーを消費し、全身の脂肪減少、特に腹部の脂肪に効果があります。歩く・走る際に腹筋を締めることで、体幹が刺激され、腹部・脚・臀部の引き締めにもつながります。
