自宅で作る簡易サウナスーツの作り方
必要なもの
- 30ガロンサイズの丈夫なプラスチックごみ袋 2枚
- 定規
- シルバーのマーカーまたはペイントペン(プラスチックに映えるもの)
- はさみ
- ダクトテープ
- 輪ゴム
- 綿素材のタンクトップ
- 綿素材の下着
- 綿素材の靴下
- フリース素材のスウェットシャツ
- フリース素材のスウェットパンツ
作り方
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大きめのごみ袋の底面中央に直径6インチ(約15cm)の丸い穴を開けます。さらに、底面の左右コーナーそれぞれに、底から約1インチ(約2.5cm)上の位置に直径4インチ(約10cm)の丸い穴を2つ作ります。
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もう1枚のごみ袋を平らに広げ、開口部を自分側に向けます。袋の上端に合わせて腰を置き、足首が約6インチ(約15cm)離れるように横向きに寝ます。
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マーカーまたはペイントペンで、ヒップと脚の両側に2インチ(約5cm)の余白を描きます。その線に沿って、2枚重ねたプラスチックを切り離します。この余白は運動時にゆとりを持たせるためです。
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切り取った2枚のプラスチックを、側面の縫い目に沿って長いダクトテープで貼り合わせます。足首とウエストの開口部はそのまま閉じずに残しておきます。
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裸の肌の上に綿素材の下着を着用した状態で、最初のごみ袋を肩から掛けます。袋の底にある大きな穴から頭を通し、側面の小さな穴から腕を出します。
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足をプラスチック製のパンツ部分に通し、余ったプラスチックは輪ゴムと追加のダクトテープで体にフィットさせます。その上にフリースのスウェットシャツとスウェットパンツを着用し、保温性を高めつつ、プラスチックが引っ掛かりにくいようにします。
