腹部の脂肪を減らすために効果的な方法は?

はじめに

腹部の余分な脂肪は見た目だけでなく、心臓病やがん、糖尿病のリスクを高めます。男性はウエストが40インチ(約101cm)未満、女性は35インチ(約89cm)未満が目安です。腹部脂肪は内臓を包む「内臓脂肪」と皮膚すぐ下にある「皮下脂肪」の2種類があります。

食事で腹脂肪を減らすポイント

  • タンパク質と食物繊維が豊富な食材を中心に摂る。例:卵、低脂肪乳、豆類、オートミール、全粒穀物、オリーブオイル、赤身肉。
  • 間食は生の果物や野菜にする。
  • 調理はできるだけ自然に近い形で。グリル、蒸し、オリーブオイル小さじ1でのソテーがおすすめ。揚げ物や重い衣、ソース、チーズは避ける。
  • 砂糖、白い小麦粉、加工食品は控える。塩分も過剰摂取はむくみの原因になるので減らす。

運動で腹脂肪を燃やす方法

全身を使ったトレーニングが効果的です。上半身と下半身を同時に鍛える高強度の有酸素運動と筋トレを組み合わせましょう。

  • 例:ダンベルを持ってのジャンプスクワットや、ダンベル付きジャックジャンプ。
  • ジリアン・マイケルズ、ジャッキー・ワーナー、トニー・ホートンなどの45分~1時間のフィットネスDVDが参考になる。
  • 腹筋だけのクランチでは脂肪は落ちませんが、腹筋を強化することで基礎代謝が上がります。おすすめは「ダブルリバースクランチ」:仰向けに寝び、手は耳の後ろに置き、肩を床から持ち上げつつ膝を胸に引き寄せ、腹筋を締める動作を50回、1分休憩後に再び50回行う。

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