ジム不要!お腹周りをすっきりさせる最適メソッド

脂肪を減らす

乳製品や揚げ物、加工食品は避けましょう。間食は野菜、果物、無塩ナッツに置き換え、食事は小分けにして回数を増やすのがコツです。過食は禁物。ご褒美としてのご馳走以外は控えます。

肉類は鶏肉や七面鳥などの皮なしのものを選び、揚げずに調理します。スープは鶏肉の良い供給源です。

1日5〜6回に分けて食事を摂り、間食は紙コップに入れたナッツ、リンゴやバナナ、ピーナッツバターをつけたセロリ、または小さめのサラダなどが最適です。

脂肪と戦う

汗をかかずにお腹を減らすことはできません。軽いジョギングから始め、慣れてきたらスクワットや腹筋など自宅でできるエクササイズを増やしましょう。走るか速歩くかは年齢や体力に合わせて、毎日または隔日で実施します。運動強度を保ち、毎回の走行時間や距離を記録して自己ベストを更新することがポイントです。

体重と服の汗の量をチェックし、走った後は必ず汗だくになるようにしましょう。走るだけで大幅な体重減少は期待できませんが、腹筋運動と組み合わせることで効果が高まります。

自宅でできるエクササイズ

腹筋はお腹を減らす鍵です。以下のエクササイズをローテーションで行いましょう。

  • 立った状態で腕を頭の後ろに組み、肘を反対側の膝にタッチしながら膝を高く上げる。サイドラインの脂肪に効果的。
  • 拳で腹筋を叩くようにリズムを取り、ジャンプジャックや足先タッチ、パンチを組み合わせて全身を動かす。呼吸を整え、空気を抜くイメージで代謝を上げる。
  • 背中に寝て手を腰の下に置き、足を上下にキックする。足を開閉、交差、円を描くように動かし、腹筋が燃えるまで続ける。

パートナーがいれば、背中に軽く叩いてもらいながらシットアップを行うとさらに効果的です。

プロテインやシェイク、クロムピコリネートなどのサプリは補助的に利用できますが、根本は食事管理と継続的なエクササイズです。しっかり続ければ数か月から1年でお腹の脂肪は目に見えて減少します。

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