時間を味方に!特定の時間帯に食べて減量する方法

車が燃料で走るように、体は食べ物で機能します。栄養は一定に供給されるべきで、食べ過ぎや食べなさすぎ、タイミングが不適切だと体は脂肪を蓄えます。体が「次にいつ食べるか」分からなければ、脂肪をため込み続けます。食事時間を体に覚えさせれば、エネルギーを燃やすようになります。

朝食

  • 小さめの食事を必ず摂りましょう。全粒パンにピーナッツバター、牛乳一杯、リンゴ1個などが理想です。炭水化物でエネルギー、たんぱく質で満腹感、カルシウムと食物繊維も補給できます。

午前のスナック

  • 手のひらサイズの軽食を。たんぱく質が含まれるもの(カッテージチーズと桃、ヨーグルトとアーモンド1オンス、チーズスティックとリンゴなど)を選び、次の食事までの空腹を防ぎます。

昼食

  • 1日の中で最も活動的な時間が朝から夕方までなら、昼食を最もボリュームのある食事にします。カロリー過多にする必要はなく、炭水化物を中心に摂取しましょう。炭水化物はエネルギー源なので、就寝前ではなく活動中に摂るのがポイントです。

午後の軽食

  • 昼食と夕食の間が3時間以上空く場合は、軽いスナックを。全粒クラッカー2枚にピーナッツバター小さじ1、あるいはフルーツ1個程度で十分です。夕食を台無しにしません。

夕食

  • 就寝の2時間前までに最後の食事を済ませましょう。野菜とたんぱく質を中心に。野菜は腸内をクレンジングし、たんぱく質は筋肉の修復を助けます。睡眠中にこれらが働き、翌日の体を整えてくれます。

具体的な時間設定例

  • 3時間ごとに少量ずつ食べる方法です。例として、6時起床なら7時、10時、13時、16時、19時に食事を取ります。各食事は手のひらサイズが目安です。
  • 例:

    7:00 ½カップのオートミール、リンゴ、低脂肪牛乳1カップ
    10:00 8オンスのヨーグルト
    13:00 全粒パンのターキーサンドイッチ(½個)、バナナ、水1杯
    16:00 残りのサンドイッチ、スイカ1カップ、水1杯
    19:00 サーモン3オンスのサラダ(野菜適量、酢のドレッシング)

効果

  • 決まった時間に食べることで、体はエネルギー不足に陥りません。食物繊維とたんぱく質を一日を通して摂取すれば、空腹感が抑えられ代謝が活性化します。食事の消化自体がカロリー消費になるため、常に食べ続けていればカロリー消費も継続します。これに日常の運動を組み合わせれば、体は脂肪燃焼マシンとなります。

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