腹部の脂肪を早く減らす方法
スポットリダクション(特定の部位だけの脂肪を落とすという考え)は神話です。しかし、以下のステップを実践すれば全身の脂肪を減らしながら腹部の筋肉を鍛え、引き締まった見た目を得ることができます。
必要なもの
- 床マット
- トレーニング日誌
- メジャー(測定テープ)
- 体重計
- カロリー計算ツール
手順
定期的な有酸素運動を行う
- 週3回、20〜30分の有酸素運動を行う。
- 中程度の負荷で、会話ができる程度の息切れを目安にする。
- まずは小さく始める。20分の散歩でもテレビ視聴より多くのカロリーを消費できる。
- 可能であれば仲間と一緒に運動し、モチベーションと安全性を確保する。
- 運動内容を日誌に記録する。
腹筋トレーニングを行う
- 本や動画、コーチの指示に従い、10〜20分の腹筋トレーニングを選ぶ。
- 有酸素運動を行わない日に、週3回実施する。
- 体の声に耳を傾け、痛みが出たら中止し、翌朝筋肉痛が強い場合は次回の負荷を下げる。
- トレーニングを日誌に記録する。
食事管理を行う
- カロリー計算ツールで1日の摂取カロリーを把握する。
- 1日あたり200〜300kcalのカロリー削減を目指し、持続可能な減量を目指す。
- 甘いものや砂糖は控え、野菜・果物・十分なタンパク質を中心に摂取し、カロリーの有効活用を図る。
- 週に1日は「チートデイ」とし、甘いものややや多めの食事を許可する。ただし過剰摂取は避ける。
- チートデイを除いたカロリー摂取量を日誌に記録する。
進捗を記録する
- チートデイの翌朝、体重計で体重を測定する。
- 体重を日誌に記録する。
- メジャーでウエストサイズを測定する。
- ウエストサイズを日誌に記録する。
