腹部脂肪を減らすために食べるべき食品
腹部周りにたまる脂肪は、最も落としにくい部位のひとつです。腹筋運動だけでは解消できません。適切な食事と栄養、十分な水分、運動、睡眠を組み合わせることで、スッキリしたウエストラインを目指しましょう。
オートミール
- 朝食や昼食前に甘いものが欲しくなる場合、シリアルやドーナツの代わりにオートミールを選びましょう。食物繊維が豊富で満腹感が持続し、血糖値の急上昇・急降下を防ぎます。無糖のプレーンオートミールにフレッシュフルーツを加えて味付けしてください。
タンパク質
- タンパク質は代謝を高め、空腹感を抑え、コレステロールを下げ、筋肉ではなく脂肪をエネルギーとして利用させます。プロテインシェイクが苦手な方は、鶏胸肉や魚などの赤身肉から摂取しましょう。運動後1時間以内に1食分のタンパク質を摂ると効果的です。
ベリー類
- イチゴ、ラズベリー、ブルーベリーなどのベリーは食物繊維が豊富で、間食の欲求を抑えます。ジャムやゼリーは繊維が失われ糖分が多いため、フレッシュベリーをそのまま食べるのがベストです。
魚介類
- 魚介類は高品質なタンパク質に加え、必須脂肪酸であるオメガ3を豊富に含みます。免疫機能や全身の健康維持に役立ち、特にサーモンやマグロがオメガ3の供給源としておすすめです。
緑色野菜
- ブロッコリー、ほうれん草、ロメインレタスなどはビタミン・ミネラルと食物繊維が豊富で、カロリーが低めです。食事の前にサラダを摂ることで満腹感が得られ、カロリーの高い料理を避けやすくなります。
- ※アイスバーグレタスは食物繊維が少ないため、ロメイン、ルッコラ、ほうれん草を中心に選びましょう。
